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柿酵母でカンパーニュ



久しぶりにシンペル型をひっぱり出して、カンパーニュを焼いた。




仕上げ発酵中、生地の閉じ目がパカーン!と全開になってしまって焦った💧

無事に焼けてよかった
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柿酵母でクッペ



自家製柿酵母でクッペを焼いた。
クープがいい感じに開いた




いい香り~❗️
オリーブオイルとあらびき黒胡椒、岩塩少々をつけながら食べるのがサイコー



夫が3泊4日の旅行から無事帰宅した。
だけど私のおみやげはないんだってさー

レモンシフォン



ふわふわしゅわ~なレモンシフォン。

卵白の泡立て過ぎに気をつけて、焼く前に竹串で生地をぐるぐるする大穴防止のおまじないも忘れずに。

で、すっごくおいしくできた

柿酵母でプチパン



ふっくらとふくらんだ一次発酵終了後の生地。
ぷすっと指を刺したくなるのをガマン2。




全粒粉とリスドォルでかけ継ぎした元種からのパン。
砂糖とバターが入ってふわふわ~!



さっき掃除機かけた時にどうやらカメムシがいたみたい。
姿は見えないけど、このにおいは確かにアイツ!

パン教室へ行ってきた



ひも状に伸ばしたパン生地をちくわに巻きつけた、磯辺揚げパン。
断面もカワイイ。




ランチ。

今日のパンは、磯辺揚げパンとマンゴーブレッド。
マンゴーブレッドはココナッツファインをまぶして、トロピカル感アップ!

フォカッチャ&白い丸パン

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庭でローズマリーを切ってきて、フォカッチャを焼いた。
今回は18センチ角セルクルを使って、ドーンと大きく焼いてみた。



focatyacut_20131025155203899.jpg

厚みがあるので、オリーブオイルが染み込んだクラムのおいしさがたっぷり味わえる。
おうちで女子会ランチ、なんてときによさそうだ。



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同じ生地で白い丸パンもできた。
こちらはあっさりしているので朝ごはん用に。

ホシノでリュスティック

hosinoryus.jpg

ホシノ丹沢酵母でリュスティックを焼いた。



手前のがチーズリュスティック。ピザ用チーズをフィリングにした。
溶け出たチーズがカリカリと香ばしく、粉との相性も抜群!
ウマウマ~!!

奥側のが鹿の子大納言リュスティック。
しっとり甘い鹿の子ともよく合うおいしい生地。


朝ごはんにおいしく食べた。

柿酵母のプチパン

kakikouboputipan.jpg

スキムミルクとバターを少々配合して、柿酵母でプチパンを焼いてみた。

一日中天気が悪く肌寒い日だったので、発酵がなかなか進まず、
焼いても思ったほど釜伸びしなかったので、失敗したのかと思ったが・・・、



kakikouboputipan2.jpg

目詰まりしてるわけでもなく、ごくごく普通にパンだった。(表現がヘンだけど。)


  * * *


熟れすぎちゃってそのままじゃ食べられないと判断した果物。
それをポイと捨ててしまうのが申し訳なくて。

本当はおいしく食べられるうちに食べてあげたかったんだけど、ごめんね~。
という気持ちで、酵母起こしに使うことが多い。

酵母となって生まれ変わったことで、命がつながった気がして。

だからかな。
自家製酵母パンが焼けると格別うれしいと思うのは。

ホシノでパンプキンロール

punpkinroll.jpg

ホシノ丹沢酵母と春よ恋のパンプキンロール。
(特にハロウィンを意識したわけではない)

うちの畑で育てたかぼちゃで、スイートポテト風のフィリングを作って巻いた。

9センチ紙型で4個作ってみたが、1つがかなり大きい。
5分割くらいにしたほうがよかったかも。

  * * *

パンの後ろに写っているのは、季節はずれのりんごの花。
いい香り~。

それにしても今頃りんごの花って。
気候がおかしいんでしょうね、やっぱり。

柿酵母のクッぺ

捨てるに忍びなかった我が家の柿で、自家製酵母も作った。


kakikoubo.jpg

毎日観察して、お砂糖をあげたりしてお世話したら、5日目にシュワシュワ~と。
「キター!!」と喜んでふたを開けたら、まるでビールの如く一気にあふれた。



kakikuppe.jpg

さっそくクッぺを焼いてみた。
クープがへなちょこ。失敗だ。



kakikuppecut.jpg

クラムはもちっ、クラストはバリッ!
ウマッ


  * * *


先日、日本画の作品展を見に行ってきた時のこと。

いろんな作品を見ておくといつしかポケットが増えて、自分の作品に生かせるようになる、というようなお話を先生がして下さった。

そっかー、とその時は大いに納得したのだが、わが身を振り返ってみると全然生かせてない気がする。

もともとポケットがないのか、あってもしまいっぱなしでどっかいっちゃったのかなー。

柿ジャム

今年、我が家の柿は大不作。
数少ない実を取ってみれば熟しすぎてやわやわ。

夫も私も、柿はカリッと固くて甘いのが好きで、熟し柿は苦手。

でももったいないしな~。



kakijyam.jpg

というわけで、熟し柿を使って、まずは柿ジャムを製造。
(後ろに写っているのは友達宅の柿)

ジャムのストックがなくなったところだったので、ちょうどよかった。

ビスキュイロール

ふだんロールケーキを作る時は、せんべい缶のふたを天板がわりに使っている。
小ぶりな分巻きやすい食べ切りサイズ、おうちおやつ用。


rollcake.jpg

これは30センチの天板いっぱいのビスキュイ生地で巻いた。

いつもとくらべてちょっとだけ大きい。
それだけで勝手がちがい、巻きにくかった。


ビスキュイを焼く直前に粉砂糖を振りかけるので、表面がカサカサ。
本当はしっとりふわふわな共立ての方が好き。

ホシノでベーグル

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ホシノ丹沢酵母と春よ恋のベーグル。
ぷくっとかわいくできて大満足 ただし上出来だったのは2個だけ。ぷぷぷっ。


昨日の朝生地を仕込んだのに、室温が低くてちっとも発酵しなかった。
パンチを入れたのが11時間後の夜7時。
めんどくさくなっちゃったので、冷蔵庫の野菜室で一晩眠っていただき、今日の朝から続きを。

天然酵母はこういう調整がきくからありがたいのよね~。

おうちで作ったホシノリュスティック

ryustick.jpg

レッスンで持ち帰った生地をさっそく焼いてみた。

半分はクランベリーとチョコチップ入り。
もう半分は玉ねぎ&ベーコンにしてみた。

炒めたベーコンの脂で包みにくかったけれど、めっちゃウマ!
チーズをのせるつもりですっかり忘れてしまったが、なくてもおいし~!


ガスを抜かないよう、細心の注意を払った成形。
先生のやり方をしっかり見られたことはよかった。

百聞は一見に如かず、ですね。


  * * *


今朝はチョー寒かった!!
ちなみに朝の室内温度は20℃。

朝一に混ぜ混ぜしたホシノ生地が、7時間たっても2倍になってません。

ホシノ丹沢酵母のリュスティックを習う

半年ぶりくらいにホシノ天然酵母パン教室に行ってきた。

お題はリュスティックと知って、すぐにエントリー。
なぜなら、フランスパン専用粉→フランスパン種じゃなきゃダメ? ってずっと疑問に思っていたから。


ryusticksankant.jpg

結論。
普通の丹沢酵母種でもおいしくできる。


丹沢酵母があればいい、と、自分の中で納得いったことはよかった。
何種類も種を持ったとしても、それを使い分けるほどの実力もないし、たぶん使い切る前に賞味期限が切れるのがオチだ。




ryustickdeli.jpg

今回もおいしいデリでした。

いつも思うんだけど、ホントにスパイスの使い方がお上手。

レッスン中に、煮込んでいるいい匂いが漂ってきて、お腹がぐー。
それにすっかり気を取られてしまって、途中からN子先生のお話がほぼ上の空だったよ。。。




ryustickdesatr.jpg

お名前聞くの忘れちゃったけど、デザートシェア仲間になって下さった方、ありがとうございました。
図々しいお願いを快く聞いて下さって、うれしかったです。

カントリーロール

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ホシノ丹沢酵母で焼いた、もちふわ食感のカントリーロール。

バターが配合されているので、一応こねた。

粉に水を入れた後、手を突っ込むときは毎回ちょっとひるむのだが、
こねていれば手にくっついたべたべたはいつしか離れ、なめらかな生地に吸収されていく。

たまには手ごねもいいな、って思える瞬間だ。


  * * *


最近、高校時代の友だちと会う機会がぐんと増えた。
平日ランチなぞしながら延々とおしゃべりタイム。
時間がたつのが早い早い!

今まで仕事にかまけて不義理ばっかりしていたのに、こんな私を誘ってくれるのがうれしくって。

ホシノで食パン

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先週焼いたホシノ丹沢酵母と春よ恋の食パン。

生地作りに手間がかからず、香りよく焼け、食べておいしい。
お気に入りのパン。




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今日焼いた食パン。
酵母とお粉は同じで、スキムミルクを配合したミルキーバージョン。

表面がちょこっと荒れちゃったけど、釜伸びはオッケー。

甘いパン→食パン→甘いパン→食パン。。。。
無限のループで焼いている気がするな。



cheesepan_2013100513570464e.jpg

余った生地は丸めてチーズをのせて、ちいさなおやつパンに。

なし酵母のバターシュガー

nasisugerbuttertwist.jpg

自家製なし酵母のバターシュガーツイスト。

プレーンなバタシュガと、シナモンシュガーバージョンと。
2種類作ってみた。



nasisugerbutter.jpg

余った生地でちっちゃいバターシュガーも。


ふわふわ生地でおいしいです。ですが、カロリーは高いです。


自家製酵母パンは極力シンプルに作りたい派だが、このパンはやむを得ずリッチタイプに。
計量のときにスキムミルクを入れるつもりが、間違ってグラニュー糖を入れちゃって。
すでに砂糖は計量済みだったから、甘いパンになっちゃった。


なし酵母はこれで全部使い果たした。
最後まで元気な元気な酵母さんだった。
今まで楽しませてくれてありがとう~。

なし酵母のあんパン

nasianpan.jpg

自家製なし酵母の元種を使って、あんパンを焼いてみた。
あんがはぜることなくきれいにできたけど、ちょっと生地が固かったー


毎朝起きてすぐに行うことは、元種のゴキゲンうかがい。
でも、じっくり見てもにおいをかいでも、元気度はよくわからない。

生地をこねても発酵しなかったときに、材料が無駄になるのが悲しいし。
というわけで、失敗しても最小限の被害で済むよう、ちまちまと少しずつパンを焼く私。

ズボラな私らしくなく、自家製酵母に対しては本当に気を使ってると思う。


Appendix

プロフィール

kako

Author:kako
海なし県に在住。
小麦粉と仲良く暮らす
日々の記録。
2015年10月
製菓衛生師免許を
取得しました。

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