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今年も味噌を仕込みました~酒粕でカビ防止

今年も味噌を仕込みました。


シャトルシェフで味噌を仕込もう①

シャトルシェフで味噌を仕込もう②


手順は↑のリンクの内容とほとんど同じなのですが、昨年酒粕を敷き詰めて熟成させた結果がなかなかよかったので、その部分をリニューアルしました。



IMG_3563.jpg
かめに種を詰め込んで、焼酎をひたしたキッチンペーパーでかめの内側をきれいにふき取ったら、



IMG_3564(1).jpg
表面に板酒粕を敷き詰めます。



IMG_3567 (編集済み)
さらに密着ラップしてふたをし、ビニール袋をかぶせてひもで縛ります。

あとは冷暗所で9月まで保管すると、おいしい味噌になります。




板酒粕を初めて導入した昨年の味噌は、密着ラップをはがしたらほぼきれいでした。
カビが生えにくくなるみたいです。
敷き詰めた粕は、味噌と一緒に出し汁に溶いて粕汁にできるようですから、無駄にならないのがいいです。





それから、味噌作りで余った糀で甘酒を作りました。

IMG_3560.jpg
あったまります。(^^)

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たくあん2017

昨年は畑の大根が超不作で、たくあん漬けができませんでした。

今年こそは、と張り切って秋に種まきしたのに、残念ながら細くて短い大根しかできず、2年連続の不作。


それでもまあ、漬けておきますかね。


干し上がった十数本。これで1キロちょっと。
うーん少ない。^^;






塩、ザラメ、こぬかを合わせたものと大根を、交互に袋へ詰めていきます。
あっという間に作業終了。


いつもは漬物おけ用の大きなビニール袋に詰めていくのですが、今年はあまりにも少ないので、2.5キロの小麦粉が入っていたジッパー付き袋を流用しました。

漬物おけの代わりは小さいバケツ。^^;







青いオンボロバケツに漬物石を3個入れてのせました。

バケツを持つというワンアクションで、石の上げ下ろしができて便利です。


うまくいけば来年の1月末にはたくあんが食べられる予定。(^^)




今年は今まで記憶にないくらい、何を育ててもダメな年でした。

気候がおかしいのも一因ですかねぇ・・。

梅干し2017

ようやく梅干し完成しました。


【朝顔がしんなりしてしまうくらい暑い日が続く時期をねらって、3日間土用干しをする。】


この条件が揃う日はなかなかなくて、今年はむずかしかったです。




家の梅の木から実をもぎ、こぼれ種で勝手に出てくる畑の赤紫蘇をちぎり、手間ひまをかけてできた大切な梅干し。

大事に大事にいただきます。(^^)

今年は梅干しできるのか?

8月に入ってから天候がすっきりせず、土用干しができませんでした。

今日やっとカラッと晴れたので、梅を干しました。


あと2日は干したいなぁ。。。


昨日の天気予報では、この先3日くらいは晴れ間が出そうだと言っていたのに、どうも怪しそうです。

今年は梅干しできるのか?
いよいよ心配になって来ました。(>_<)

塩漬け梅に赤紫蘇を入れました

畑の赤紫蘇がようやく育ってきたので、塩もみして梅酢の中に投入しました。




入れた直後はこんなだけど、時間がたてばきれいな赤梅酢になりますよ。



梅の重さに対して、赤紫蘇がちょっと少ないですけど、これでいいことにします。

真っ赤な梅干しじゃなきゃダメ、っていうこだわりはないし、梅も赤紫蘇も自家栽培ってところが私的に価値があると思ったので。(^^)



次の作業は梅雨明け後。
土用干しを経て、いよいよ梅干しの完成です。

Appendix

プロフィール

kako

Author:kako
海なし県に在住。
小麦粉と仲良く暮らす
日々の記録。
2015年10月
製菓衛生師免許を
取得しました。

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