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春の食卓

タケノコをたくさんいただいたので、シャトルシェフで3回に分けて下ゆでしました。

さーて、何作ろう?ワクワクするー!




タケノコご飯と、アオサとタケノコのお味噌汁。

お味噌汁に穂先をどっさり入れました。

タケノコの穂先部分は、我が家ではまったく人気がなく、下の方の硬いところから売れていきます。^^;





タケノコ尽くしの食卓。


・タケノコの土佐煮
・ホタルイカとタケノコの酢味噌和え
・タケノコのメンマ風煮込み
・ツクシの卵とじ


ツクシは庭に生えてきたのを少しだけ取りました。

子供の頃に母が何度か作ってくれた卵とじ。

指を真っ黒にしながらはかま取りのお手伝いをしたことを思い出しました。^^;

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ちりめん山椒

何年か前に夫が植えてくれた山椒の木に、今年初めて実がつきました。

まだ木が小さいので、ほんのちょっぴりですけど。





炊きたてご飯にできたてのちりめん山椒をのせて食す。

おかずいらんわ~。
これだけでご飯がすすむ!

夫がうまいうまいと喜んでおりました。
私もついついドヤ顔です。^_−☆

柿なます

いただきものの柿と家の畑から抜いてきた大根で、柿なますを作りました。




柿がだいぶ減って来たので、箱を片付けようと思って残りを出したら、あれっ!下にもう一段あるじゃないの。

ビックリしました。全然気づかなかったよ~。

柿消費のため、昔義母に作ってもらった柿なますを思い出して作ってみたら、なかなかおいしい!

塩水にさらした大根と柿を、寿司酢で和えるだけ。すりごまを混ぜて風味よく仕上げました。


おまけ。


今日の晩ご飯。
おでん、にんじん葉の天ぷら、柿なます。

野菜は全部自家製。(≧∇≦)



海の幸でおいしいごはん

カニ解禁に合わせて、夫がカニ食べツアーに行ってきました。

足が一本取れちゃったカニ、港で漁師から直接買い取ったサザエなど、格安でいいものをおみやげに買ってきてくれました。

地元オススメの食べ方も聞いてきたと言うので、夫の指示通りに調理。




焼きガニ、サザエの肝のバター醤油炒め、サザエごはん。

カニは腹を上にして、直火で焼くのが最もオススメだとか。
ミソが甲羅にたまって、身もぷりっぷり!




サザエは海水で3分ゆでる。これが一番柔らかくおいしく食べる方法だそうです。ただの塩水じゃダメなんだとか。

山からやって来たので海はない!と言ったら、漁師さんがペットボトルに海水を汲んで持たせてくれたそうです。笑
それを使ってゆでること3分。




ワーオ!

見た目はグロいけどぷりぷり。ウマッ!




しめさばを作りました。
脂ノリノリ。刺し身を好まない夫が珍しく絶賛し、ふたりで1匹分をペロリ。

目が透き通って、身が締まっていて、いかにも新鮮な、まるまる太ったサバを2匹、オマケと言ってタダでもらってきたのだそう!
で、残ったもう1匹はシンプルに塩焼き。これもおいしかったよー。


ふだん食べ慣れない魚介でお腹いっぱい、生臭さなんてこれっぽっちも感じなかったおいしいおうちごはんでした。

いいな~海の幸がおいしいところ。うらやましいわ。



自然薯でとろろご飯

新米を炊いて、とろろを肴におうちで飲み会しました。



色が黒いのは皮ごとするから。香りがちがいます。


初めは畑で育てた自然薯を使う予定が、夫の友だちが山で掘ってきたばかりの折れた芋を分けてくれたので、両方を混ぜて使いました。
それでもかなりの粘りで、男3人が汗をかきかき、代わりばんこにすってくれたおかげで、とてもなめらかなとろろに。

芋をのばす出汁は私担当。義母直伝の濃いめの煮干し出汁で、おいしいとほめていただきました。

持ち寄り料理もたくさんあって、お酒がすすみました~。



料理など一切しない夫が、唯一こだわるのが自然薯とろろ。
絶品でした。(≧∇≦)

Appendix

プロフィール

kako

Author:kako
海なし県に在住。
小麦粉と仲良く暮らす
日々の記録。
2015年10月
製菓衛生師免許を
取得しました。

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