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甘酒にハマる

飲む点滴、と言われる甘酒作りにすっかりハマっております。
点滴する必要はまったくないんですけどね、私。^^;

炊いたご飯に米麹とぬるま湯を混ぜ合わせて、保温スイッチを入れた炊飯器で作ります。
50~60℃をキープするためふたは開けて、代わりにふきんをかけておきますよ。

一晩保温しておくのでエコとは言い難いですが、深夜電気だから許してもらおう。^^;



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今回はいただきものの魚沼産コシヒカリで作りました。
真っ白で美しく、まろやかな甘みが広がります。

前回作った甘酒とはまた違う、とてもお上品なお味。


甘酒原液を冷蔵庫で冷やしておき、そのままスプーンですくって食べても和スイーツっぽくおいしくいただけました。
夏はこうして食べようかしら。(^^♪

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甘酒

先週味噌を仕込んだ時に残った米麹を使って、初めて甘酒を作りました。





米麹を買った時についていた『甘酒の作り方』のリーフレットを参考に、少しだけお試しで。^^;





ほんのり甘い♪おいしい!

できた甘酒はそのままでは粘度が高く飲みにくいのでお湯で薄めたのですが、それでも優しい甘みを感じました。
砂糖は一切入れてないのにね~!




実家の母は酒粕と砂糖を煮溶かして、生姜のしぼり汁を落とした甘酒をよく作ってくれました。

学校から帰って、小鍋がストーブにのっていると大喜びで、湯のみに好きなだけついで飲んだものでした。

子どもの頃からそれが甘酒だと思い込んでいたので、結婚後義母が作った粒々だらけの甘酒を初めて出された時は、怖くて飲めなかったのです。

お義母さん、あの時はゴメンなさい。

ぜんざい

鏡開きなので、冷凍庫から自家製粒あんをひっぱり出してぜんざいを作りました。



今日テレビで、鏡開きの餅は刃物で切ってはいけない、と言っていました。

困ったな。
プラ容器に入って売っている鏡餅は、手で割ることもたたき割ることもできません。

思案の末に普通の角餅を使いました。^^;



粒あん仕立てがぜんざい、こしあん仕立てがおしるこ。

と、私はずっとそう思ってきたのですが、調べてみると関東と関西で呼び名が違うそうです。知らなんだ。。。

栗の渋皮煮

友だちから今年も栗をもらいました。
家に栗の木があり、たくさん取れるんですって。いいなぁ~。

大きくてとてもいい栗だったので、迷わず渋皮煮にしました。




毎年試行錯誤を繰り返していますが、今年は重曹を入れて下茹でしたあと、砂糖を入れて1時間コトコト煮る方法にしました。

煮汁が多く残ってしまったので、栗を取り出して煮汁だけ煮詰め、栗を戻して冷めるまで放置。中までしっかり味を染み込ませました。

ふっくら柔らかい渋皮煮がたくさんできたので、冷凍保存して大事に使います。





鬼皮をむくときに傷つけてしまい、形が崩れたものがいくつか。
こちらは冷凍保存分とは別にして、早く食べます!(≧∇≦)


栗の渋皮煮

お友達から栗をたくさんいただきました。

大きくて立派な栗だったので、渋皮煮を作ることに。





一晩水につけて、鬼皮むき。

渋皮に傷をつけないよう、始めは慎重に包丁を入れていたのですが、慣れてくるにつれて、ザクッといっちゃったものがいくつか。^^;





3日かかってようやく完成♪



今年はシャトルシェフで作ってみました。
煮汁が踊らないので、栗が柔らかくなっても煮崩れせず、キレイにできた♪


皮むきで失敗した栗は、お茶パックに2、3個ずつ入れて一緒に煮ました。

見た目悪くても味は変わりませんからね。味がよくしみて、むしろこっちのほうがおいしいかも。

お菓子やパンに使いますよー。(≧∇≦)

Appendix

プロフィール

kako

Author:kako
海なし県に在住。
小麦粉と仲良く暮らす
日々の記録。
2015年10月
製菓衛生師免許を
取得しました。

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