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鬼まんじゅう



鬼まんじゅうを作りました。



おいもは家でとれた安納芋です。
小さいものや、掘り出す時に傷がついたものばかりを集めて使いました。




おいもに砂糖をまぶしてしばらく置き、水を出します。

粉は薄力粉と白玉粉を混ぜて、おいもから出た水分だけでまとめます。

砂糖は上白糖に黒砂糖を少し混ぜて、素朴な鬼まんにしました。


もっちりしておいしいですよ。(^^)





子どもの頃、母は強力粉で鬼まんを作っていました。

ほかほか熱いうちに食べるともちもちで、「お母さんすごい!」なんて思いましたが、冷めるとカッチカチになり、歯が立ちませんでした。^^;



いろいろ工夫しておやつを作ってくれたことを懐かしく思い出します。(^^)

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栗の渋皮煮

夫の知り合いの方が、わざわざ栗を届けてくださいました。

やったー!




売り物にするようないい栗ばかりです。
ありがたい。








大きいのを選抜して、栗の渋皮煮を作りました。



お湯でふやかした鬼皮をむくのに1時間半。
ゆでこぼして洗って煮込んで、と、手間はかかりますが、今は達成感でいっぱいです。(^^)








煮ている途中でこわれた渋皮煮でお味見。

おいしくできました♪



大事に保存して、パンやお菓子作りに大切に使おうと思います。(^^)

お月見だんご

今日は中秋の名月なので、お月見だんごでも作ろうかと思い立ちました。

上新粉を買いにスーパーへ行ったら売り切れでしたよ。
そんなにだんご作る人がいるんだ。ビックリです。




畑に行く途中でススキを見つけたので、家へハサミを取りに戻って無事ゲット。







上新粉は製菓用米粉で代用しました。

白玉粉と絹ごし豆腐、米粉を合わせてこね、丸めてゆでたら出来上がり。

みたらしのたれを作ってかけました。





すごくきれいな今夜のお月さま。
明日の朝は寒くなるようです。

おはぎ

お彼岸なので、おはぎを少しだけ作りました。
粒あん、きな粉、黒ごまの3種類。




もち米をわざわざ買いに行くのもアレなので、常備してある角餅を使いました。




といだうるち米と角餅を一緒に炊飯器に入れて炊き、ぬらしたすりこ木で米粒が半分くらいつぶれるまでつきます。

粒あんは冷凍庫からストックを取り出して解凍。



ここまで準備しておけば、あとは15分もあれば完成です!





中に粒あんを仕込んだ黒ごま。
一番好きです♪

食べるときに、贅沢にさらに「追い黒ごま」して。



秋のおはぎだもの、小さくお上品に作りたかったけど、すごくでっかくなっちゃいました。

ひとつでお腹いっぱいです。^^;

甘酒

半端に残った米麹を使って、甘酒を作りました。

もう3回目?
ハマりまくりです。^^;




今日は甘酒を牛乳で割った甘酒ミルク。
ひとりランチのくるみクッペに合わせました。
ほの甘くておいしい♪

甘酒と牛乳を同割、を目安にしますが、そのへんはテキトーで大丈夫です。

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プロフィール

kako

Author:kako
海なし県に在住。
小麦粉と仲良く暮らす
日々の記録。
2015年10月
製菓衛生師免許を
取得しました。

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