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黒みつきなこだんご


黒みつとろーり。




残った絹ごし豆腐を早く処理したかったので、米粉と混ぜてだんごを作りました。

本当は白玉粉と豆腐で作っただんごが好きなんですけど、白玉粉が家になかったため製菓用米粉で。

結果、みっちり詰まった感じの重たいだんごが完成しました。



やっぱり和菓子には上新粉やだんご粉がいいと思います。^^;

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干し芋

家でとれた安納芋で干し芋を作りました。




昨年5月に苗を植え付け、10月に芋掘りをして収穫。

土付きのまま数日天日干ししてから発泡スチロールの箱に入れて2か月ほど、部屋の隅で大切に熟成させていました。
熟成させると甘くなります。
掘りたてはおいしくないんです。

ただし保管場所が重要で、10℃以下のところでは腐ってしまうし、18℃以上では芽が出てしまうとか。
何度か失敗を重ねた結果、我が家では勝手口の横がベストでした。


熟成させた芋を洗って蒸し器で1時間ふかし、皮を厚くむいて1センチ厚さにスライスします。
この時点で形が崩れたものをちょっとつまみ食いしたりして、のんびりやります。^^;

そうして切った芋を干し網の中に並べて干します。
時々ひっくり返すのを忘れずに。
私は干し網の中にビニール手袋を芋といっしょに入れておき、思いついた時に手袋をはめてひっくり返していました。

天候にもよりますが一週間くらい、好みの硬さになるまで干して完成となりますが、食べきれない時はジッパー付きビニール袋に入れて冷凍すると長期保存可能です。



そのまま食べてもいいですし、少しあぶって食べてもやわらかくなっておいしいです。(^^)

琥珀糖

ラ・フランスのコンポートを作った時のシロップを使って、琥珀糖を作りました。


甘い甘~い、キラキラの宝石。


材料は水と寒天と、 えげつないほど 大量のグラニュー糖。
これらをしっかり煮溶かしてバットに流し、固めたら切って干すだけ。
あれば食用の色粉で色付けするときれいです。

手順は簡単だけど、乾かすのにとにかく日にちがかかります。

干し芋や梅干し作りに大活躍の、青い干し網に並べ、ビニール手袋をはめた手で一日1回ひっくり返して、ペタペタくっつかなくなるまで約10日。

ようやく完成しました。

わらび餅

わらび餅を作りました。


ほんのり甘みをつけて練り上げたわらび餅に、きなこと黒みつをかけて食べるのが好きです。

飛騨高山、いわきのわらび餅が好きなので。(^^)





色が黒っぽいのは黒砂糖を混ぜているからなのですが、こうして見ると高級本わらび粉で作ったみたいですね。^^;

おはぎ

お彼岸なので。



ごはんと切り餅でおはぎを作りました。
粒あん、きなこ、黒すりごまで三色おはぎ。(^^)

きなこと黒ごまは中に粒あんが包んであります。だからおトク。(๑˃̵ᴗ˂̵)



さっそくお仏壇にお供えしました。

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プロフィール

kako

Author:kako
海なし県に在住。
小麦粉と仲良く暮らす
日々の記録。
2015年10月
製菓衛生師免許を
取得しました。

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